2010年2月15日月曜日

ハードルの高い誘いにのってみる

皆さんにとってハードルの高い誘いはどんなものでしょう?

僕はここ最近、多くの誘いにのってみました。
すぐに思いつくことだけでも、こんなことがあります

・ワークショップの企画ファシリテート
・コーチング支援のプラットフォーム団体の立上げ
・ファシリテーターとしてのオーディション
・勉強会の企画担当

・コーチコミュニティの望年会幹事
・仲間の結婚式の2次会余興
・仲間の結婚式披露宴での余興
・マンションの理事

他にもいろいろありますが、きりがないので思いついたものだけ。それでもたくさんあります。
振り返ると結構色んなお誘いにのったなーと感じます。


ちなみに・・、実際にやる前はこんなことが頭をよぎっていました。

・自分が今までやったことがない領域だな
・知らないメンバーが多く不安
・時間が取れるのか
・過去に失敗した経験がある領域
・やって何がメリットになるかはっきりしていない
・苦手な役回りになりそう


誘われた瞬間は「これできるかな」とか「大変だな」と感じたものも正直ありました、が、実際にやって見て共通した感想があります。


「やる前に思っていたよりも、実際やってみたら自分にとってメリットがたくさんあった」


ハードルが高ければ高いほど、この感覚は強いです。

これは逆のこともいえて、あまりハードルの高くない誘い(例えば年中やっていること、慣れしたしんだこと)はやってみても期待以上のものがあることは多くありませんでした。

人は今までやったことのない領域を体験するときに、必ずそれをとめる内なる声が起きます。

「やったことないから、やめたほうがいい」
「そのメンバーとうまくやれるの?」
「時間的にむずかしと思うよ」
「昔と同じ失敗したらどうすんの」
「やって、何かメリットあるの」
「一番、苦手な役回りがくるぞ」


でも、このサインがでたらチャンスです。
自分の新しい領域を広げていくための絶好の機会なんです。


例えば僕にとってチャレンジングだった、結婚式の披露宴での余興はやる前はかなり色んなことにナーバスになりました。ただ実際にやり終わったときには、「もう一度やりたい!」と思っていたことも事実です。


実際にその場に立ってみることでしか、見えない景色があることに気付きます。
そうすると、欲がでて「もっと、こうしてみたかった」「ここは思っている以上にうまくいった」という、前に進むための気持ちが出てくるものです。


ちなみにこの結婚式披露宴での余興は、正直勢いで引き受けました。冷静に頭で考えたらもしかしたら引き受けなかったかもしれません。


自信も経験もなかったですが大切な人の大事な式だし、えーい!(w


今は本当にやってよかったと思っていますし、この経験が色々なことに活かされています。


皆さんにも必ず思い当たる経験があるはずです、

ハードルが高い誘いは、絶対美味しい!

そう考えただけで、僕は見える景色が違ってきます。



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