2010年3月30日火曜日

ワークショップのお知らせ「絶対恋愛プログラム」

リレーションシップコーチングのエッセンスを活用した恋愛に関するWSを開催します!
コーリードはこの分野の第一人者、Dannaこと田村洋一さん。

関係性は意図的に育むことが可能、このワークショップに参加することできっと持続可能なパートナーシップのためのコツをつかめます。

↓申し込みはこちら
http://kokucheese.com/event/index/1836/



Absolutely in Love- ultimate romanticism and sustainable partnership

絶対恋愛プログラム
~ 究極のロマンティシズムと持続可能パートナーシップ

恋愛に目的はない。恋愛そのものが目的。

パートナーシップには長続きするものと、一時的に燃え上がって花火のように散るものとがある。
花火も悪くはない。恋愛それ自体が目的ならば、長続きしてもしなくても、どちらでもいいのだ。

しかし長続きするパートナーシップには魔法がある。燃え上がって散ってしまう花火とは違う何かがある。

こういう経験はないだろうか。途中までは運命の相手のように好ましく思ったパートナーが、途中からは運命の宿敵のように疎ましく近寄りがたくなってしまう。

実は離婚するカップルのほとんどは、結婚したときから別れることが予想できるという。結婚カウンセラーとして有名なジョン・ゴットマンの数十年に渡る数千組のカップルの研究によれば、カップルが交わしている会話を15分観察すれば、95パーセントの確率で将来別れるかどうかを予測できるという。

そして予測のポイントは実にシンプルな観察。また、重要なことに、同じ観察ポイントが長続きするパートナーシップのための秘訣ともなるという。

人は、ただ生きているだけでは満足できない。現実の生活とは別次元の人生を生きることが絶対的に必要なのだ。精神が満足する人生には、心から打ち込める仕事と、心から信じられるパートナーシップがあるといい。

恋愛に目的はない。恋愛それ自体が目的。究極のロマンティシズム。そして持続可能なパートナーシップ。

■日時: 5月15日 13:30-19:30

■対象:
-年齢、性別、既婚・独身を問わず、恋愛を真剣に追求したい人なら誰でも歓迎。
-ひとりで参加しても友達と参加しても恋人と参加してもOK。気楽に学ぶ場です。
-出会い系・口説きのテクニック系のセミナーではありません。
-自分発見、他者理解を促進し、身近な人との関係を飛躍的に改善する効果があります。

■会場: 銀座区民館 和室
銀座4丁目13番17号 TEL03-3542-6828
東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分
http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/ginza_map.html

■参加費:21,000円 2人目は10,500円(カップルでもお友達でも)
※完全返金保証
受講してご満足いただけなかった場合は理由の如何に関わらず受講費全額を返金いたします。
※STARクラブ友の会メンバーは参加費優遇(最大40パーセント引き)があります。
STARクラブ友の会→http://kokucheese.com/event/index/1758/

■定員: 16名


<講師紹介>
◇田村洋一(通称: Danna)
・1965年3月9日生まれ、うお座のO型。身長175センチ、体重68キロ、体脂肪率11%、肺活量5400mg。
・2006年に北米でORSC(Organisation & Relationship Systems Coaching)を学んで以来、仕事や生活のあらゆる面にリレーションシップシステムの理論体系を導入し、リレーションシップコーチングを行う。
・1991年アメリカのバージニア大学ビジネススクール在学中から学習する組織、システム思考の方法論を探求している。2008年にはリレーションシップコーチング研究会およびSTARクラブ(システムシンキング応用研究会)を発足し、恋愛、ビジネス、組織マネジメント、社会経済事象についてシステム思考を応用して創造的な成果を上げるとともに、研究会メンバーの仕事や生活における実践活動を支援している。
・現在は高校生、中学生、小学生の三人の子供の父親。
・2008年の著書に「人生をマスターする方法」。
Blog http://blog.livedoor.jp/facilitators
twitter http://twitter.com/tamurayoichi
mixi http://mixi.jp/show_profile.pl?id=491175

◇橋本博季(通称:はっしー)
・パーソナルコーチ、リレーションシップコーチ。個人を対象としたコーチングはもとより、現在はリレーションシップコーチとしてパートナーやグループへのコーチングを実践。人と人の間にある“関係性”に意識を向けることで、多くの可能性が開かれていくと確信してやまない。
・経歴:リクルートにて営業を5年、ITコンサル企業での人事を経験し、その後マネジメント層向けリクルーティングエージェント、クライス&カンパニーでコンサルタントを経て独立。約3000人の転職希望者と様々な企業との「ご縁」を作り出すことに携わってきた経験をもつ。その中でスキルやマインド以上に互いの言語化しずらい要素、相性やタイミングの重要性を体感。
・2008年にリレーションシップコーチングに出会い、2009年ORSC(Organisation & Relationship SystemsCoaching)を本格的に学ぶ。
-CPCC(米国CTI認定プロフェショナルコーチ)
-GCDF-Japan(米国CCE,Inc認定)
-社団法人 Authentic Coaches Platform 理事
・1971年 8月5日生まれ しし座、O型、趣味はサイクリング(都内は基本これで移動)
Blog http://hassy-log.blogspot.com/
twitter http://twitter.com/hassykagura

2010年3月28日日曜日

コーチング体験会からの学び

26日金曜日に私が理事をしている、一般社団法人ACP(Authentic Coaches Platform)主催のコーチング体験会を実施しました。

ACPのブログです↓(今回の体験会はこれからUp予定)
http://acp-authenticcoachesplatform.blogspot.com/


今回は月末の金曜日にも関わらず予約時点で満席!(お断りした方には本当に申し訳ないです。)


ほとんどの方がコーチングについては知っているが体験としては初めてという方々で、コーチングの基本を見直すには本当にいい場になりました。


ぼくらの主催しているコーチング体験会は、正確に言うと「クライアント(コーチングを受ける人)体験会」です。


コーチングを実施する側面からは巷に様々な情報があります、ただ、クライアントとしての体験はなかなか実際に経験する機会が少ないと感じていて、この企画を行っています。


コーチングを受けてみるってどんな感覚なのか?どんなインパクトがあるのか?それを体感してもらうことがぼくらの一番伝えたいことです。

具体的には15分のコーチングを受けてもらいます。


毎回色々な学びがあるのですが、今回も参加者の感想から改めて多くの気付きや学びがありました。


ある参加者の方が、こんな趣旨のシェアをしていただきました。

「自分としては話したことですっきりした部分があるが、コーチの方はそれを聴いてもらって大変だったのではないか」



コーチのことをそんな風に心配していただいて・・・(涙)、優しい方です。



実はこの感想のシェアは、コーチとクライアントの関係を示唆しています。


まずはコーチングにおける主役は、クライアントであるということです。


クライアントが前に進むために、コーチは全てのリソースを使います、それによってクライアントを支援していくのです。ですので、クライアントにとってコーチングの時間がどういうものだったのか?その視点に常に立つことが必要です。
今回のコーチングの場合、クライアントが話すことでクリアになった部分があるということはコーチングが機能した証でもあります。



もう一つはクライアントの話にコーチは評価判断などを行わないことです。


相手の話に、自分の評価や判断、考えをめぐらすとそれはいつの間にか自分のこととなっていきます。例えば大変そうな話を聴いたら、自分の尺度で大変だなと感じてしまいます。
これはクライアントがどのように見えているか、それを伝えるコーチの役割からはずれてしまいます。


もし自分の話をしているときに、相手が大変そうに話を聞いていたらどうでしょう?
クライアント相手が気になって、自分のことを話すことに集中できない可能性があります。


コーチングは自分の内面との会話をすることで、本当に自分が望んでいることを知ることがまず第一歩です。その内面との対話を促すため、即ちクライアントさんが自分との対話を後押しするためにコーチが存在するわけです。



もちろん、他にもたくさんの学びや気づきを参加者の方々からはいただきました。


特にコーチングをあまり知らない方々の感想は、とてもシンプルでコーチングが日常になっている私達に多くの気づきや発見をもたらしてくれます。ぼくらはコーチングについて伝えることも行いますが同時に多くの学びもそこで得ています(ありがたい!)。


これからも多くの人にコーチングを受けるというのはどんな体験なのかを感じ取ってもらえるよう機会を設けていきたいと思います。


日程の告知も随時行いますので、興味のある方は是非参加してみてください。
知るためには体験が一番です!

2010年3月7日日曜日

コーチングの手法を生かした「苦手な人克服法」②

苦手な人の克服法その2です。

今回のキーワードは好奇心、僕自身コーチングをはじめてみて大きく変わったことの一つとして「苦手な人が減った」という事実があるのですが、それはこの好奇心によるところが大きいと感じます。

例えば・・・・。

いきなり何かすごく怒っているとか、冷たい態度の人とか。たまにいますよね、喧嘩売ってんのか?と思うような態度の人。

昔は苦手な人に会うと「この人はおかしい」とか「そもそも対応しても無駄なのでしない」という行動を起こして、人そのものに×印をつけていました。


それが今はどう変わったかというと、

「この人はいったいなんでこんなに怒っているのかな?」


「一番いいたいことは何かな?」


「こんな態度をとるくらいだから、よっぽど何かがあったんだろ」


その態度のよしあしを判断するのでなく、裏側にあるものは何なのか?

きっとそういう態度をしたくてしている人はほとんどいません、何かよっぽど自分の価値観にそぐわないことが起きている、もっというと価値観が踏みにじられている可能性もあるわけです。

以前は「人そのものへの×印」をつけて終わっていたものが、今は「その態度の裏側にある価値観は何だろう」に変化してきています。

ここで重要になるコーチングの手法が「好奇心を持った傾聴」です。

傾聴とは、情報収集のために話を“聞く”のではなく、話している人に焦点をあててその人のために“聴く”ことです。

あわせて、好きとか嫌いとかは一旦脇に置いてみて相手に好奇心を持ってみる、好き嫌いを脇に置くことが大事です。そこには理由はなくとにかく一度脇においてみる。

そうして好奇心をもって傾聴していくと、今度は相手も変化していきます。

自分に好奇心をもって好き嫌いではなく話を聴いてくれる存在は、多くの人は悪いきがしません、とても嬉しい気持ちになる人も多いと思います。
よって、自分にとって嬉しいことをしてくれる相手には、嫌な態度はとり難い。

そうすると、そもそもの苦手な相手だと思っていた前提が変わっていくことになります。

自分が変わると、周りが変わる。

もし、苦手な予感がしたらまずは好奇心をもって傾聴することを実践してみてください、好き嫌いはとにかく脇においてみて。

きっと、今までと景色が変わってきますよ。

2010年3月2日火曜日

コーチングの手法を生かした「苦手な人克服法」①

苦手な人とコミュニケーションをとる際にどんなことに気をつければいいのか?

「そんな奴とは、コミュニケーション自体とらない!」という人もいるかも知れません、それはそれで一つの方法です、が、しかし会社や参加するコミュニティなどではそうとも言っていられないことも多いのではないでしょうか。


あと、ちょっと考えてみて欲しいのですが、皆さんの親友、仲良くしている同僚、仕事でやりやすいと感じている人、恋人、結婚相手、その中に以前は苦手だった人はいませんか?


ちなみにぼくの場合、今すごく良い関係の人たちは以前は苦手だったりいいイメージではない人が結構多いです。見方を変えれば、苦手だなと思った人ほど良い関係になれるチャンスがある!ともいえます。


こう考えてみると、なんとなく苦手と思っている人とも何かをきっかけに距離が近づいたり見方が変わることがあることは皆さんも経験上ご存知ではないでしょうか。


これを偶然ではなく自覚的に行うためのコツがコーチングの手法にはいくつかあります。


そもそも苦手と感じるのは過去の「苦手な人との体験」に近い感覚を感じたときです。

よって大抵の場合は、まずそういう「苦手な人」フィルターをかけて相手を見ているケースが多い。
本当に苦手な人なのかどうなのかは別にして。


そうなると「自分にとって苦手」というメガネをかけてみているようなものなので、何を言ってもそう感じ易いし、実際にいやなことが少しでも出たときにはそれ見たことかという感じでその部分を取り上げて「やっぱり苦手」という自己正当化のプロセスが起こります。

これだと、ちゃんとコミュニケーションをとる以前に大きな距離が出来てしまいます。


そんなときにこんな手法が役立ちます。


①まず相手への評価判断を横においてコミュニケーションをとる

→これはコーチとして本当にベースとなる要素です。要は余計なフィルターをはずして相手をありのまま見てみようとすること。

ここでのコツは、完全に評価判断無く見ることが出来るようになることではなく、評価判断無く相手を見ようと努力することです。思わず反射的に評価判断することもあります、人なので当たり前です。でもそこで自覚的になって再度それを横に置こうとすればいいわけです。


②相手の正しい部分を見つける

→これにもコツがあります、正しいか正しくないかの二者択一ではなくて、部分的に正しい部分を見つけることを心がけてみる。

そもそも、全部いいと思える人ってなかなかいないものです。でもどこかに賛同できる「正しい」部分が必ずあるはず、それを見つけて認めてあげることでポジティブなエネルギーが生まれ、相手との関係性は随分と変わってくると思います。(人は認められると嬉しいものです)


まずこの2つを実践してみるだけでも、きっと人間関係は変わってくると思います。
また続きを書きたいと思いますが、今日はここまで!
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