2010年11月20日土曜日

生態系の中に生きるという選択肢(加藤大吾さん出版記念!編)

CTIリーダーシップトレーニングでの仲間である、加藤大吾さんが本を出版。

「地球に暮らそう ~生態系の中に生きるという選択肢~(旅と冒険社)」




なんだかすごいタイトルですが、彼は本当にこのタイトル通りの生き方を実践しています。


ぜひお薦めなので興味のある方は読んでいただけると良いと思うのであまり内容について詳しくは書きませんが、こんな時代、これからの生き方の大きなヒントがある気がします。





僕がコーチングで一番伝えたい、サポートしていきたいと考えている


「自らの行動に自覚的であり、自ら人生を選択して生きていく」


このことを、大切な仲間のなかでも最大限に体現している彼のリアルな経験とそこからの気づきや学びが盛りだくさんです。


田舎暮らしといっても、さまざまな要素があることもよくわかります。
家族や仲間、動物、自然、地域の方たちとの関係づくり・・・・


そして彼が言っていることで、すごく大事なことだなと感じることがたくさんあります。


その中でも一つ印象にのこった内容がこちら。


地方に移り住むことを考えている人に伝えておきたいこととして、都会にいるときにちゃんと仕事をする能力を身につけておくことが重要であるということ。


なぜなら、人は一人では生きていけない。


地方にいけば様々な助けが必要になるが、助けてもらうばっかりの関係は長続きしないということを言っています。


厳しいようだが都会で働くことができずに、住み心地がいい(のではないか)というだけで移住しても地域に根付くことは難しいとのこと。


彼は都会暮らしを全く否定していません。
ここから、彼の「目の前にあることから学ぶことはいくらでもある!」


という強いメッセージが聴こえてくる気がします。


僕も自分でやりたいことを体現していくことにこだわりたいという想いと、目の前のことをとにかく全力で取り組みたいという気持ちを改めて強くしました。


最後に、「だいご、ありがとー!」


彼のHP⇒


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